マーケットリサーチ手法としてのLinkedIn Sales Navigator

今回は番外編として、マーケットリサーチ手法にLinkedIn Sales Navigatorが有用なのではという話をします。
近澤 良 2024.01.31
サポートメンバー限定

今日は、バーニング近澤です。最近競合や市場規模などの調査を行っている中で、自分の中で手軽且つ有用と思われる手法を見つけたのでクイックにご紹介します。

結論から言うとLinkedIn Sales Navigatorを使ってマーケットに存在するプレーヤーの従業員数の推移を見て、各社の売り上げの規模と成長率を類推することで、競合がどれくらい上手くいっているか、マーケット全体としてどのくらいの規模があるか、伸びているがまだ大きなトレンドとなっていないようなポテンシャルの大きい領域がないかを予測します。

日本の会社に対してはLinkedInが有効に使えないので、別の方法で従業員数のデータを集める必要がありますが、国外マーケットの肌間はこの手法でおおよそ掴めるでしょう。どこかのリサーチ会社が出しているざっくりとした市場規模の試算より、信憑性のある推測ができるのではないかと思っています。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、1217文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
検証フェーズ:Customer problem fitとProblem...
サポートメンバー限定
検証フェーズ:ヒアリングアポの取り方とCustomer Advisor...
サポートメンバー限定
検証フェーズ: ヒアリングの進め方
読者限定
検証フェーズ:顧客ヒアリングでの留意点
サポートメンバー限定
仮説フェーズ:(3) 解決策の仮定
サポートメンバー限定
仮説フェーズ:(2) 課題の仮定
サポートメンバー限定
仮説フェーズ:(1) 顧客セグメントの仮定
読者限定
巨大な成長マーケットで勝負する